SSTR 2021 ルート計画編

SSTR2021のスタートが近づいてきました。ルートをちゃんと決めましょう!私は以下のようなルートを計画しています。

ルール

そもそもルールですが、公式サイトにも記載されているように「基本ルールは、日の出とともに自身で定めた日本列島の東海岸からスタートし、日没までに日本海の千里浜にゴールするという単純明快なもの。」です。

この日本列島の東海岸からスタートですが、太平洋側や瀬戸内海に面している場所でも良いようです。

スタート地点

スタート時間は、日の出時間になります。スタート箇所が人によってバラバラなのでスタート時間も変わるはずです。ルールブックのP.8の6完走条件に「①参加者が選択したスタート地点をその場所の日の出時刻以降にスタート登録を行っていること。」と記載されています。

2021/10/16 に東京湾でスタートする場合ですが、5:48になります。
※国立天文台のサイトで東京都の日の出時間を調べました (http://eco.mtk.nao.ac.jp/koyomi/dni/2021/s1310.html)

ゴールは、千里浜なぎさドライブウェイになります。ゴールのタイムリミットは17:15になります。
※ルールブックにも記載されていますが羽咋市の日没時刻になります。
この時刻までに、千里浜なぎさドライブウェイに到着して、SSTRシステムでゴール登録をする必要があります。千里浜なぎさドライブウェイならどこでもゴール登録ができます。 よくゴール登録を忘れてしまう人がいるので注意が必要です。

スタート地点

スタート地点はエントリー時に決めた場所になります。もちろん変更も可能です。私は毎年「南千石橋バス停」にしています。東京ゲートブリッジが見えます。

2017年のスタート写真

このように海も見えてとても良いです。この時はカリマーのザックに荷物を入れて行きました。

指定道の駅

完走条件の「②SSTR運営委員会が指定する「指定道の駅」の中から1カ所以上に立ち寄っていること」が大切です。この指定道の駅に立ち寄らないと完走しない事になってしまいます。以下の場所を考えています。

道の駅 井波

富山県の「指定道の駅」になります。東京から中央道で松本まで抜けて、国道158号で平湯まで行きます。平湯から国道417号で富山の「指定道の駅」を目指します。

道の駅 すずなり

道の駅井波を出発する時点で日没まで6時間があれば、「道の駅 すずなり」をめざす予定です。ポイントばかり目指してもゴール時間に間に合わなければ意味がありません。

宿泊地

去年はGOTOトラベルを使用して七尾市のビジネスホテルに宿泊しましたが、今年はキャンプを選択しました。過去の宿泊地を振り返ってみましょう。

2017年 休暇村 能登千里浜のキャンプ場
2018年 休暇村 能登千里浜のキャンプ場
2019年 休暇村 能登千里浜のキャンプ場
2020年 七尾市のビジネスホテル

はい、今年も「休暇村 能登千里浜のキャンプ場 」 を予約しています。このキャンプ場はゴール地点から近いのでとっても楽なんです。疲れてもすぐにキャンプ場に行けますし、ホテルの温泉もお金が別途かかりますが使用できます。

キャンプ

スピード違反に気をつけて

はい、スピード違反に気をつけましょう。石川県警はSSTRの時期はがんばってお仕事されています。毎年、スピード違反で検挙されたとお話を伺うことが多いです。

のと里山海道は元有料道路ですが、今は無料開放されており信号も無いのでスピードを出してしまいがちですので注意が必要です。

安心安全な運転をしてSSTRを楽しみましょう。

SSTR 2021

今年もSSTRに申し込んでしました。去年のオープンスタートがとっても良かったんです。今年はどんなコースにしうようかな?

準備について

去年参加した時は、10/31に出発したのですが、上信越自動車道を走っているときにとても寒かったのを記憶しています。寒すぎてレインウエアを防寒着代わりに着ました。今回は10/16に出発するのですが今回も寒くなりそうなので、以下物を持って行きます。

  • 3シーズン用ジャケット
  • 冬用グローブ
  • タイツ

砂浜で停車するのでサイドスタンドの下に引くパッドは絶対にあった方がいいです。 パットが無いとバイクは止められないです。再度サンドがバイク重さで沈んでしまうのです。カマボコの板で自作する人も居ます。

スロットルアシストはあった方が便利です。高速道路では格段に楽になります。

電熱グローブ以外は買っておいて損はないでしょう。

2017年のSSTRについて

こんにちわ、私はSSTRに参加し始めたのは2017年でした。それから毎年参加を続けており2020年で4回目となります。 今回は過去のSSTRを振り返って初参加の方などに、安全に楽しんでもらう為に記事にしました。

準備編

コースを考える

出発地点は、各自が決めるのですが、ゴールは石川県のなぎさドライブウェイです。必ず事前にコースを決めておきましょう。スタート地点は以下の赤い線以外の部分です。画像は公式サイトから借用です

私は東京在住なので、スタート地点は東京湾にしています。住所は「〒136-0082 東京都江東区新木場3丁目2」の南千石橋バス停を毎年スタート地点としています。 バイクを停めやすく、公園の中に入ったりしなくて済むからです。

2017年のコース

  1. スタート
  2. 首都高から中央道で、道の駅(八王子滝山)
  3. 松本ICから国道158号
    この国道158号は観光バスなどが通行するため、ノロノロ運転が多くなり疲れます。また、時間も掛かりました。
  4. 道の駅(風穴の里)
    SSTR参加者も多く話に花が咲きます。
  5. 国道158号で、高山まで抜けてました。
    本来なら平湯ICで国道158号とは別れて国道471号で富山県に向かうのですが(実際そんな参加者が多かった)私は高山に向かいました。
  6. 高山ICから高速道路を使って福岡ICで下りました。
  7. 道の駅(メルヘンおやべ)
  8. ゴール

走行時間は10時間53分 走行距離 493時間 指定道の駅は2カ所でした。

このコースの感想

他の参加者も多く安心して走れます。また、給油ポイントも多いので安心です。しかし、5月で乗鞍岳に行くツアーバスなどで渋滞もします。

装備編

  • ジャケット
    私は、3シーズン用ジャケットにしました。それだと暑いと思う方もいるかもしれませんが、5月の早朝から走るので寒いです。また、必ず峠や山を進むことになると思いますので、寒くない格好にしましょう。
  • 雨具
    雨具は必ず持って行きましょう。雨具は防寒着にもなります。晴れていても必ず持って行きましょう
  • スロットルアシスト
    アクセスを開けたままにしてくれる機能です。車などではオートクルーズなんて呼ばれていたりします。

    これは、ハンドルを握らず手を置くだけでアクセルが開く物です。長距離の高速道路などでは疲れが軽減されます。
  • スマフォホルダー
    スマートフォンをハンドルに固定する機具です。

    これがあれば、ナビも見られます。
  • USB電源取り出しキット
    スマートフォンホルダーを付けたら、充電もしたくなります。バッテリーから電源を取り出しましょう。 リレーを挟む事を忘れずに。